稲荷宮・神棚

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外宮

家の中に祀る神棚に対して、戸外に祀る祠(ほこら)を外宮(そとみや)といいます。
当店では、木曽桧や欅を使った高級外宮を取り扱っております。
お家に出向き設置も行いますので、ご安心ください。

豆知識

「欅製一尺五寸浜縁唐破風向拝付」とは、建物の前面に屋根を突き出した部分で、向拝では正面に唐(から)破風をつけ飾るものもある。向拝は、出入口にあたるので本体より飾る場合が多く、頭貫(かしらぬき)を虹梁(こうりょう)形にし木鼻(きばな)も彫刻をつける。頭貫上に蟇股(かえるまた)を置く向拝にかけられた垂木(たるき)を打越(うちこし)垂木とよび、向拝柱列は繋(つなぎ)虹梁や手挟(たばさみ)で緊結される。

No.698:唐破風
No.698:斗組

伝統工芸品No.698:尺5寸 浜縁、欅
高さ142 × 幅80 × 奥行95

7,000,000円(税込 7,700,000円)

No.665:胴彫

伝統工芸品No.665:尺 浜縁、桧
高さ91 × 幅50 × 奥行62

2,000,000円(税込 2,200,000円)

豆知識

尾州木曽桧は、戦前は、皇室、天皇家の持山で御陵林、御陵木と言われ、終戦後、昭和二十二、三年頃から町の材木屋に置く様に成った様です。桧は、向拝宮や神棚、神明造りのお宮は欅、杉、椹などでした。

伝統工芸品No.673:尺2寸 向拝、欅
高さ99 × 幅61 × 奥行60

1,300,000円(税込 1,430,000円)

No.682:尺 浜縁、欅
高さ91 × 幅50 × 奥行62

No.664:尺 向拝、桧
高さ90 × 幅52 × 奥行51

伝統工芸品No.669:尺5寸 祠、桧
高さ124 × 幅64 × 奥行65

伝統工芸品No.691:尺 祠、桧
高さ81 × 幅42 × 奥行44

400,000円(税込 440,000円)

伝統工芸品No.693:8寸 祠、桧
高さ66 × 幅31 × 奥行35

300,000円(税込 330,000円)

No.694:6.5寸折れ屋根、欅
高さ51 × 幅27.5 × 奥行34.5

150,000円(税込 165,000円)

伝統工芸品No.767:尺2寸 祠、桧
高さ95 × 幅50 × 奥行53
宮台部:御影石
高さ90 × 幅60 × 奥行76

伝統工芸品No.890:尺2寸 祠、欅
高さ97 × 幅44 × 奥行56

750,000円(税込 825,000円)

伝統工芸品No.907:尺5寸 祠、欅
高さ126 × 幅56 × 奥行67

1,400,000円(税込 1,540,000円)

神棚(内宮)

神棚は家庭の守り神といわれており、お神札や御分霊をお祀りするお社(やしろ)です。
神様を敬い、祖先を尊び、家の繁栄と円満を祈ります。

木曽桧神棚

木曽桧とは、江戸時代、尾張藩の直轄地で徳川家の御用木です。色、ツヤ、香りと、日本の中で最高の物です。
木曽桧で作った神棚は、目の細かく詰まった年輪と美しい木肌から、高級神棚として、高い評価を得ています。

No.733:尺6寸(上)、桧
高さ40 × 幅53 × 奥行26

No.731:2尺 神明、桧
高さ48 × 幅71 × 奥行30

No.730:25神明、桧
高さ56 × 幅85 × 奥行34

No.732:尺6寸 神明、桧
高さ40 × 幅53 × 奥行26

80,000円(税込 88,000円)

No.965:神棚、尾州木曽桧棚板
高さ3 × 幅90 × 奥行38

70,000円(税込 77,000円)

No.705:各御宮8点、桧

※価格については店舗にお問い合わせください

No.650:尺 テリ屋根、桧
高さ62 × 幅37 × 奥行45

No.735:6寸一社、桧
高さ40 × 幅34.5 × 奥行14

No.1612:茅葺宮三社 2尺、板戸(金具付き)、桧

120,000円(税込 132,000円)

No.1615:尺5、神明造唐戸、桧

60,000円(税込 66,000円)

No.1617:2尺、神明造唐戸、桧

70,000円(税込 77,000円)

欅神棚

欅は、色つやがよい、特徴的な杢が出ることから、高級木材として、多くの建築物に利用されています。欅で作った神棚は、重厚感や格調高さがあり、多くの方から人気があります。

伝統工芸品No.660:3尺 神明、欅
高さ61 × 幅100 × 奥行40

欅 600,000円(税込 660,000円)
桧 300,000円(税込 330,000円)

豆知識

「欅製神明三社造り」について
三社造りとは、中央の扉の中には天照皇大神宮のお札、両脇の扉は、向かって右側に地元の氏神様、左側に、崇拝している神様のお札を祀りします。付いている金物は、神社仏閣に付いている、伝統工芸品の錺金具です。

神棚セット

神棚とお参りに必要な神具がセットになっています。
神棚を購入してみたいけど、何を揃えたらいいかわからないといった方におすすめです。

No.868:神棚一式

※価格については店舗にお問い合わせください

伝統工芸品No.872:神棚一式

※価格については店舗にお問い合わせください

No.681:神棚一式

※価格については店舗にお問い合わせください

箱宮

社がすすで汚れないようにという思いからできた箱型の神棚です。
掃除がしやすくお手入れが簡単です。

豆知識

龍とは、雲をおこし雨を呼ぶと言われていて、箱宮には、色々と縁起の良い彫刻と扉に錺金具がついています。
三尺の箱宮には、中央の欄間に二頭の龍、両脇の検飩に恵比寿様と大黒様、そして、中枠に鳳凰と鶴。四尺の箱宮には、二頭の龍の他、鶴と亀、牡丹に唐獅子がそれぞれ彫刻されています。

伝統工芸品No.668:3尺 箱宮、欅
高さ48 × 幅92 × 奥行34

800,000円(税込 880,000円)

伝統工芸品No.657:4尺 箱宮、欅
高さ67 × 幅116 × 奥行42

2,000,000円(税込 2,200,000円)

No.728:箱宮

【上段】二尺引戸 35,000円(税込 38,500円)
【下段】二尺五寸 60,000円(税込 66,000円)

No.729:各種箱宮

【上段】尺五寸 平 15,000円(税込 16,500円)
【中段】二尺 平 22,000円(税込 24,200円)
【下段】二尺 高欄 28,000円(税込 30,800円)

祖霊舎(神徒壇)

故人や先祖を祀る祖霊舎(神徒壇)は、仏教でいう仏壇に相当します。
神道では先祖や故人の魂である祖霊のよりしろで、神徒壇の中に置き、お祀りすることによってその魂が守護神となり家を守ってくれます。
神聖なもののため、霊号の書かれた(御霊代)を神徒壇に納める際は神徒壇の中央奥に、安置します。

No.717:祖霊舎、桧
高さ38 × 幅46 × 奥行47

90,000円(税込 99,000円)

No.670:神徒壇、桧
高さ118 × 幅79 × 奥行67

1,300,000円(税込 1,430,000円)

伝統工芸品No.671:神徒壇、桧
高さ118 × 幅79 × 奥行67

1,300,000円(税込 1,430,000円)

No.964:厨子
8寸枠=高さ37 × 幅27 × 奥行14、へいしん立て入り
5寸扉=高さ22.5 × 幅19.8 × 奥行13
3.5寸扉=高さ20.5 × 幅14.5 × 奥行9.5、へいしん立て入り

※価格については店舗にお問い合わせください

No.734:厨子各種

※価格については店舗にお問い合わせください

伝統工芸品No.899:厨子、ヒノキ
高さ60 × 幅42 × 奥行28

400,000円(税込 440,000円)

お参りに必要な神具

日々のお参りに必要な神具を多数取り揃えています。

豆知識

日本では古くから神事に用いられる植物であり、古来から植物には神が宿り、特に先端がとがった枝先は神が降りるヨリシロとして常緑植物が用いられたが、家庭の神棚にも捧げられ、月に2度、1日と15日(江戸時代までは旧暦の1日と15日)に取り替える習わしになって、神棚では榊立を用います。

No.786:神具セット7点
真鍮製(磨き)、サイズ各種

※価格については店舗にお問い合わせください

No.787:神具セット5点
陶器製、サイズ各種

※価格については店舗にお問い合わせください

豆知識

鳥居とは神社への入り口が鳥居です。天照大神が天の岩戸にお隠れになりその際に、ニワトリを泣かせた止まり木から「鳥居」と言われたそうです。鳥居をくぐって天照大神の光に包まれて神の威光に触れる事を象徴しています。

No.782:お狐(稲荷)、一対、陶器製
金付き、サイズ各種

※価格については店舗にお問い合わせください

No.784:鳥居、朱塗、木製、サイズ各種
5尺・6尺(朱塗、総桧造り)

※価格については店舗にお問い合わせください

No.1561:鳥居 5尺・6尺

5尺鳥居(桧) 160,000円(税込 176,000円)
6尺鳥居(桧) 180,000円(税込 198,000円)

No.1262:鳥居 6尺

※価格については店舗にお問い合わせください

No.783:青磁狛犬 一対
金付き、サイズ各種

※価格については店舗にお問い合わせください

その他

豆知識

神社の御神前の賽銭箱にお賽銭を投げて、垂れ下がっている綱(鈴緒)を振って鈴を鳴らし、願い事が叶えられる様に祈ります。

No.946:鈴緒、麻
直径:8cm、長さ:270cm

No.790:さい銭箱各種

No.860:御翠簾(みす)、特注品

豆知識

「御祭提灯」について お祭りや縁日など、町内会や団体名その他、奉納者の 名前を入れて神社の参道に照明や装飾として活用し、お祭りの雰囲気が一層盛り上がります。

No.953:提灯、尺2丸、文字入り

No.961:榊枠、中に陶器の角花を入れます
高さ:12cmx幅:15cm角、高さ11cmx幅13cm角

豆知識

〆縄(注連縄/しめなわ)を巻いた御神木は、古神道における神籬(ひもろぎ)として木や森をさします。神宮の境内にある御神体は、神聖視され注連(しめ)を付けてお守りするものです。

No.853:〆縄(鼓胴〆)
直径:10cm 長さ:180cm・6尺稲荷幟(1対)、高さ:180cm

No.955:〆縄(しめなわ)、鼓胴注連
直径:10cm 長さ:180cm、化繊・麻色

No.973:〆縄(しめなわ)、家庭神殿用
直径:6cm 長さ:180cm、化繊

No.1577:〆縄(しめなわ)、家庭神殿用

No.1226:〆縄(しめなわ)、神殿用

豆知識

錺金具は、銅板を鏨【たがね】を使って形を切り抜き、文様を彫る。彫りには、透彫【すかしぼり】、毛彫【けぼり】、蹴彫【けりぼり】、肉彫【ししぼり】、魚子【ななこ】等の技法がある。彫りの終わった錺金物は必ず表面に仕上げを施し、仕上げには、水銀焼付による金鍍金【めつき】のほか、漆箔押し、金銷【きんけし】、漆焼付、七宝等の技法があり、伝統工芸品です。

伝統工芸品No.867:神額、欅、1尺

伝統工芸品No.791:錺(かざり)金具各種、手打ち
稲荷紋、三ツ巴、弁財天、地蔵紋、丸に剣片喰

No.900:三宝各種、桐、桧

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