神 具

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1. 外宮

稲荷の神様は食物の神様で、特に、稲生り神、つまり日本人の主食であるお米の出来を司る神様ということから、開運・商売繁盛の神様として信仰されています。

尺5寸浜縁

唐破風

唐破風

斗 組

斗 組

No. 698: 尺5寸 浜縁、ケヤキ、142H x 80W x 95D
「欅製一尺五寸浜縁唐破風向拝付」とは、建物の前面に屋根を突き出した部分で、向拝では正面に唐(から)破風をつけ飾るものもある。向拝は、出入口にあたるので本体より飾る場合が多く、頭貫(かしらぬき)を虹梁(こうりょう)形にし木鼻(きばな)も彫刻をつける。頭貫上に蟇股(かえるまた)を置く向拝にかけられた垂木(たるき)を打越(うちこし)垂木とよび、向拝柱列は繋(つなぎ)虹梁や手挟(たばさみ)で緊結される。
尺 浜縁

胴彫

胴彫

尺2寸向拝
No. 665: 尺 浜縁、ヒノキ、91H x 50W x 62D No. 673: 尺2寸 向拝、ケヤキ、
99H x 61W x 60D
sakaki-s 尾州木曽桧は、戦前は、皇室、天皇家の持山で御陵林、御陵木と言われ、終戦後、昭和二十二、三年頃から町の材木屋に置く様に成った様です。桧は、向拝宮や神棚、神明造りのお宮は欅、杉、サワラなどでした。 sakaki-s
尺 浜縁 尺 向拝 尺5寸祠
No. 682: 尺 浜縁、ケヤキ、
91H x 50W x 62D
No. 664: 尺 向拝、ヒノキ、
90H x 52W x 51D
No. 669: 尺5寸 祠、ヒノキ、
124H x 64W x 65D
尺 祠 8寸 祠 6.5寸折れ屋根
No. 691: 尺 祠、ヒノキ、
81H x 42W x 44D
No. 693: 8寸 祠、ヒノキ、
66H x 31W x 35D
No. 694: 6.5寸折れ屋根、ケヤキ、
51H x 27.5W x 34.5D
外宮 祠 0890 尺2寸 祠 0907 尺5寸 祠
No. 767: 尺2寸 祠、ヒノキ、 95H x 50W x 53D ・宮台部:御影石、 90H x 60W x 76D No. 890: 尺2寸 祠、ケヤキ、
97H x 44W x 56D
No. 907: 尺5寸 祠、ケヤキ、
126H x 56W x 67D

2. 内宮

神棚は家庭の守り神といわれています。お神札や御分霊をおまつりするお社(やしろ)です。神様を敬い、祖先を尊び、家の繁栄と円満を祈ります。

三社造り(お札を納める扉が3つあるお社)の神棚では、中央に天照皇大神宮の大麻(おおぬさ)を、向かって右に氏神様の御札を、そして、左には信仰する神社の御札をお祀りします。

朝起きて、神棚に、手を合わせ家内安全、商売繁盛、無病息災を願い一日を無事に暮らせます様にお参りします。

2尺箱宮 4尺箱宮 神棚
No. 668: 3尺 箱宮、ケヤキ、
48H x 92W x 34D
No. 657: 4尺 箱宮、ケヤキ、
67H x 116W x 42D
No. 965: 神棚、尾州木曽桧棚板 3H x 90W x 38D
sakaki-s 龍とは、雲をおこし雨を呼ぶと言われていて、箱宮には、色々と縁起の良い彫刻と扉に錺金具がついています。三尺の箱宮には、中央の欄間に二頭の龍、両脇の検飩に恵比寿様と大黒様、そして、中枠に鳳凰と鶴。四尺の箱宮には、ニ頭の龍の他鶴と亀、牡丹に唐獅子。 sakaki-s
神棚一式 神棚一式 神棚一式
No. 868: 神棚一式 No. 872: 神棚一式 No. 681: 神棚一式
sakaki-s 尾州木曽桧とは、江戸時代、尾張藩の直轄地で徳川家の御用木です。色、ツヤ、香りと、日本の中で最高の物です。尾張藩徳川家が木曽桧を管理して、木曽福島、王滝、上松、南木曽、あたりです。江戸時代から尾張藩が、きちんと管理した結果、植林材でも300年を超える物は天然木です。 sakaki-s
3尺神明 尺6寸 "上" 2尺神明
No. 660: 3尺 神明、ケヤキ、
61H x 100W x 40D
No. 733: 尺6寸(上)、ヒノキ、 40H x 53W x 26D No. 731: 2尺 神明、ヒノキ、 48H x 71W x 30D
sakaki-s 「欅製神明三社造り」について三社造りとは、中央の扉の中あるのは天照皇大神宮のお札です。両脇の扉は、向かって右側に地元の氏神様、左側に、崇拝している神様のお札を祀りします。付いている金物は、神社仏閣に付いている、伝統工芸品の錺金具です。 sakaki-s
25神明 尺テリ屋根 尺6寸神明
No. 730: 25神明、ヒノキ、
56H x 85W x 34D
No. 650: 尺 テリ屋根、ヒノキ、 62H x 37W x 45D No. 732: 尺6寸 神明、ヒノキ、
40H x 53W x 26D
6寸一孔 祖霊舎
No. 735: 6寸一社、ヒノキ、 40H x 34.5W x 14D No. 717: 祖霊舎、ヒノキ、
38H x 46W x 47D
厨子 厨子各種 0899 厨子
No. 964: 厨子、
8寸枠=37H x 27W x 14D、へいしん立て入り
5寸扉=22.5H x 19.8W x 13D
3.5寸扉=20.5H x 14.5W x 9.5D、へいしん立て入り
No. 734: 厨子各種 No. 899: 厨子、ヒノキ、
60H x 42W x 28D
神徒壇 神徒檀
No. 670: 神徒壇、ヒノキ、
118H x 79W x 67D
No. 671: 神徒壇、ヒノキ、
118H x 79W x 67D
箱宮 各種箱宮 各御宮8点
No. 728: 箱宮 No. 729: 各種箱宮 No. 705: 各御宮8点、ヒノキ

3. 彫像

七福神に数えられる大黒様は、大黒柱と現されるように食物・財福を司る神様です。金運の神様として人気です。七福神の中で唯一日本由来の恵比須様は、五穀豊穣をもたらす神様です。また、だるまは福運をもたらし、守護神獣の龍は昇竜開運・家内安全の神様です。国産の木彫を取り扱っています。

七福神を参拝する

七つの災難が除かれ七つの幸福が授かると言われています。農民、漁民の信仰として成長し、今も生き続けています。
恵比寿天(えびすてん)、弁財天(べんざいてん)、大黒天(だいこくてん)、毘沙門天(びしゃもんてん)、
福禄寿(ふくろくじゅ)、寿老人(じゅろうじん)、布袋尊(ほていそん)の七つの神様の総称です。

宝船 七福神 宝船(七福神)
No. 929: 宝船{七福神}、ケヤキ、30H x 45W x 9D
恵比寿天:烏帽子に狩衣で鯛をかかえ、七福神の中で唯―日本の神様で、特に商売繁昌の神様として信仰が厚い。
弁財天:七福神の中で唯一の女神で、琵琶を奏で、芸能、学問の分野での成功、縁結びの徳があるといわれている。
大黒天:頭巾をかぶって、打出小槌に大きな袋を背負い、福徳開運の神様として信仰されている。
毘沙門天:甲冑の武将で、右手に宝棒、左手に宝塔、邪鬼を踏む姿から、財運と大願成就の神として信仰されている。
福禄寿:福(子孫繁栄)、禄(財産)、寿(健康長寿)から、招徳人望の神様として信仰されている。
寿老人:白髪に頭巾、自く長い髭をたくわえ、長寿延命、富貴繁栄、子孫繁栄の神として信仰されている。
布袋尊:笑顔に太鼓腹、堪忍袋の大きな袋の宝物を信仰の厚い人に与え、人格円満、夫婦円満、子宝の神として信仰されている。

 

大黒様(色彩)右前 大黒様(色彩)おもて 大黒様(色彩)左  大黒様(色彩)うしろ
No. 401: 大黒様{彩色}、ケヤキ、36H x 15W x 15D
厨子・エビス様と大黒様 No. 648大黒様 大黒様
No. 696: 厨子・恵比須様と大黒様、
ヒノキ、21H
No. 648: 大黒様、ケヤキ、
36H x 15W x 15D
No. 653: 大黒様、カヤ、
30H x 13W x 12D
龍 龍アップ
No. 875: 龍、木曾ヒノキ、25H x 91W x 9D
 sakaki-s 飛龍とは、翼を持った龍です。角は一本、速さは矢の如く三本の指の爪は、虎のようだと言われます。 sakaki-s
飛龍 神鏡
No. 655: 飛龍、ヒノキ、36H x 43W x 10D No. 688: 神鏡、青銅鏡・ヒノキ、24H x 17W x 7D
sakaki-s 神鏡は、一般的には太陽を鏡で指していると言われます。日本神道では太陽神である天照大神(アマテラスオオカミ)を最上の神として崇め祀るので、太陽を象徴する鏡で以て御神体とし、神社に祀るとされている。又神棚のお宮の前に祀ります。この神鏡を乗せる台は、通常雲の形をしていて、これは雲形台と言われる。又とぐろを巻く龍が彫られている物も有ります。 sakaki-s
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 sakaki-s 真榊とは、神事の場で祭壇の左右に立てる祭具です。 緑・黄・赤・白・青の五色絹の幟(のぼり)の先端に榊(さかき)を立て、 三種の神器を掛けたものです。又神鏡は尾州木曽桧で、江戸伝統工芸品です。 鏡は青銅製です。 sakaki-s
龍 だるま 獅子
No. 817: 龍、ヒノキ
24H x 9W x 45D
No. 819: だるま、ヒノキ、
23H x 15W x 9D
No. 820: 獅子、クスノキ、
15H x 18W x 12D
sakaki-s 狛犬は、神域を守る一対の像ですが、犬ではなく「獅子」を形どったものです。なお、稲荷神社では必ず神使とされる「狐」を狛犬のかわりに置き、他にも「狼」など、その神社の神使の動物を狛犬として置く場合もあります。 sakaki-s

4. その他神具

日々のおまいりに必要な神具は多数取り揃えています。特に鳥居の赤色は、豊年を象徴する色と言われ、鳥居には「通る」というところから願い事が通るという意味があります。各神祭具一式承ります。

神具セット金属製 神具セット陶器製
No. 786: 神具セット7点、真鍮製(磨き)、サイズ各種 No. 787: 神具セット5点、陶器製、サイズ各種
日本では古くから神事に用いられる植物であり、古来から植物には神が宿り、特に先端がとがった枝先は神が降りるヨリシロとして常緑植物が用いられたが、家庭の神棚にも捧げられ、月に2度、1日と15日(江戸時代までは旧暦の1日と15日)に取り替える習わしになって、神棚では榊立を用います。
お狐 鳥居 青磁狛犬
No. 782: お狐(稲荷)、一対、陶器製、
金付き、サイズ各種
No. 784: 鳥居、朱塗、木製、サイズ各種
5尺・6尺(朱塗、総ヒノキ造り)
No. 783: 青磁狛犬、一対、金付き、サイズ各種
sakaki-s 鳥居とは神社への入り口が鳥居です。天照大神が天の岩戸にお隠れになりその際に、ニワトリを泣かせた止まり木から「鳥居」と言われたそうです。鳥居をくぐって天照大神の光に包まれて神の威光に触れる事を象徴しています。 sakaki-s
鈴緒 さい銭箱 みす
No. 946: 鈴緒、アサ 直径:8cm 長さ:270cm No. 790: さい銭箱各種 No. 860: 御翠簾(みす)、特注品
sakaki-s 神社の御神前の賽銭箱にお賽銭を投げて、垂れ下がっている綱(鈴緒)を振って鈴を鳴らし、願い事が叶えられる様に祈ります。 sakaki-s
提灯 榊枠
No. 953: 提灯、尺2丸、文字入り No. 961: 榊枠、中に陶器の角花を入れます
高さ:12cmx幅:15cm角、高さ11cmx幅13cm角
sakaki-s 「御祭提灯」について お祭りや縁日など、町内会や団体名その他、奉納者の 名前を入れて神社の参道に照明や装飾として活用し、お祭りの雰囲気が一層盛り上がります。 sakaki-s
外宮 しめなわ しめなわ
No. 853: 〆縄(鼓胴〆)、 直径:10cm 長さ:180cm ・6尺稲荷幟(1対)、高さ:180cm No. 955: 〆縄(しめなわ)、鼓胴注連
直径:10cm 長さ:180cm、化繊・アサ色
No. 973: 〆縄(しめなわ)、家庭神殿用
直径:6cm 長さ:180cm、化繊
sakaki-s 〆縄(注連縄/しめなわ)を巻いた御神木は、古神道における神籬(ひもろぎ)として木や森をさします。神宮の境内にある御神体は、神聖視され注連(しめ)を付けてお守りするものです。 sakaki-s
神額 錺金具 0900 三宝各種
No. 867: 神額、ケヤキ、1尺 No. 791: 錺(かざり)金具各種、手打ち
稲荷紋、三ツ巴、弁財天、地蔵紋、丸に剣片喰
No. 900: 三宝各種、キリ、ヒノキ
sakaki-s 錺金具は、銅板を鏨【たがね】を使って形を切り抜き、文様を彫る。彫りには、透彫【すかしぼり】、毛彫【けぼり】、蹴彫【けりぼり】、肉彫【ししぼり】、魚子【ななこ】等の技法がある。彫りの終わった錺金物は必ず表面に仕上げを施し、仕上げには、水銀焼付による金鍍金【めつき】のほか、漆箔押し、金銷【きんけし】、漆焼付、七宝等の技法があり、伝統工芸品です。 sakaki-s