3. 彫像

七福神に数えられる大黒様は、大黒柱と現されるように食物・財福を司る神様です。金運の神様として人気です。七福神の中で唯一日本由来の恵比須様は、五穀豊穣をもたらす神様です。また、だるまは福運をもたらし、守護神獣の龍は昇竜開運・家内安全の神様です。国産の木彫を取り扱っています。

七福神を参拝する

七つの災難が除かれ七つの幸福が授かると言われています。農民、漁民の信仰として成長し、今も生き続けています。
恵比寿天(えびすてん)、弁財天(べんざいてん)、大黒天(だいこくてん)、毘沙門天(びしゃもんてん)、
福禄寿(ふくろくじゅ)、寿老人(じゅろうじん)、布袋尊(ほていそん)の七つの神様の総称です。

宝船 七福神 宝船(七福神)
No. 929: 宝船{七福神}、ケヤキ、30H x 45W x 9D
恵比寿天:烏帽子に狩衣で鯛をかかえ、七福神の中で唯―日本の神様で、特に商売繁昌の神様として信仰が厚い。
弁財天:七福神の中で唯一の女神で、琵琶を奏で、芸能、学問の分野での成功、縁結びの徳があるといわれている。
大黒天:頭巾をかぶって、打出小槌に大きな袋を背負い、福徳開運の神様として信仰されている。
毘沙門天:甲冑の武将で、右手に宝棒、左手に宝塔、邪鬼を踏む姿から、財運と大願成就の神として信仰されている。
福禄寿:福(子孫繁栄)、禄(財産)、寿(健康長寿)から、招徳人望の神様として信仰されている。
寿老人:白髪に頭巾、自く長い髭をたくわえ、長寿延命、富貴繁栄、子孫繁栄の神として信仰されている。
布袋尊:笑顔に太鼓腹、堪忍袋の大きな袋の宝物を信仰の厚い人に与え、人格円満、夫婦円満、子宝の神として信仰されている。

 

大黒様(色彩)右前 大黒様(色彩)おもて 大黒様(色彩)左  大黒様(色彩)うしろ
No. 401: 大黒様{彩色}、ケヤキ、36H x 15W x 15D
厨子・エビス様と大黒様 No. 648大黒様 大黒様
No. 696: 厨子・恵比須様と大黒様、
ヒノキ、21H
No. 648: 大黒様、ケヤキ、
36H x 15W x 15D
No. 653: 大黒様、カヤ、
30H x 13W x 12D
龍 龍アップ
No. 875: 龍、木曾ヒノキ、25H x 91W x 9D
 sakaki-s 飛龍とは、翼を持った龍です。角は一本、速さは矢の如く三本の指の爪は、虎のようだと言われます。 sakaki-s
飛龍 神鏡
No. 655: 飛龍、ヒノキ、36H x 43W x 10D No. 688: 神鏡、青銅鏡・ヒノキ、24H x 17W x 7D
sakaki-s 神鏡は、一般的には太陽を鏡で指していると言われます。日本神道では太陽神である天照大神(アマテラスオオカミ)を最上の神として崇め祀るので、太陽を象徴する鏡で以て御神体とし、神社に祀るとされている。又神棚のお宮の前に祀ります。この神鏡を乗せる台は、通常雲の形をしていて、これは雲形台と言われる。又とぐろを巻く龍が彫られている物も有ります。 sakaki-s
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 sakaki-s 真榊とは、神事の場で祭壇の左右に立てる祭具です。 緑・黄・赤・白・青の五色絹の幟(のぼり)の先端に榊(さかき)を立て、 三種の神器を掛けたものです。又神鏡は尾州木曽桧で、江戸伝統工芸品です。 鏡は青銅製です。 sakaki-s
龍 だるま 獅子
No. 817: 龍、ヒノキ
24H x 9W x 45D
No. 819: だるま、ヒノキ、
23H x 15W x 9D
No. 820: 獅子、クスノキ、
15H x 18W x 12D
sakaki-s 狛犬は、神域を守る一対の像ですが、犬ではなく「獅子」を形どったものです。なお、稲荷神社では必ず神使とされる「狐」を狛犬のかわりに置き、他にも「狼」など、その神社の神使の動物を狛犬として置く場合もあります。 sakaki-s